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特別警報

台風18号にかかる災害対策で少し落ち着いて、
投稿する気になりました。

滋賀県では、15日から16日にかけて全国で初めて、大雨に関する
特別警報が県下に発令されるなど、豪雨災害に見舞われました。

県内の多くの地域で観測史上最大の大雨となり、栗東市では
土砂災害により1名の尊い命が失われました。

家屋の損壊や浸水、道路の損傷や鉄道の橋脚流出などのよる交通の
寸断など県下全域で生活や経済活動が大きな打撃を受けました。

その後、関係者が、それぞれに、できる限りの災害応急対策を
講じていただきました。

本日も、地元の近江八幡市、管轄の滋賀県東近江合同庁舎、
滋賀県庁の関係者と連絡を取りながら自分にできることを努めました。


滋賀県から、国への主な要請は、

◎被災者生活再建支援制度の見直し。
◎激甚災害の早期指定。
◎災害復旧事業の早期着手に向けた支援。
◎信楽高原鐵道の早期復旧に向けた支援。


個別の具体的な対応としては次の事項。


・総務省へは、特別交付税の増額。

・文部科学省へは、文化財の災害復旧事業の採択。

・厚生労働省へは、災害に備えた社会福祉施設の機能強化。
 避難所における柔軟な介護サービス等の提供。
 災害ボランティア活動等、支える仕組みの着実な実施。
 被災者支援の各種制度の充実。

・農林水産省へは、農地・農業用施設に係る災害査定の早期実現
 災害復旧事業の早期着手。
 被災農家の支援。
 山地災害復旧事業等の促進。

・経済産業省へは、商工業への支援。

・国土交通省へは、災害復旧事業の早期着手に向けた支援。
 下水道施設の災害復旧。
 観光の風評被害への対策。

・環境省へは、災害廃棄物処理事業費の確保。


「特別警報」は、
滋賀・京都・福井の3県のみ発令されました。

国への働きかけ、県への働きかけ、自分のできることを努めます。
もっと くにとし!
薩摩藩士
西郷隆盛・大久保利通の
幼なじみで共に精忠組を
立ち上げ明治維新を駆け
抜けた。

長男-有村俊斉
次男-有村雄助
三男-有村次左衛門
四男-有村國彦
の曾曾孫。

長男の有村俊斉は
のちの海江田信義
(子爵)

明治23年
渋沢栄一と同僚の
貴族院議員

奈良県知事
枢密院顧問官

娘の鉄子は日露戦争
連合艦隊司令長官
東郷平八郎の妻

水戸藩+薩摩藩からは
次男の有村雄助
三男の有村次左衛門が
桜田門外の変に参加。
享年26歳、23歳

有村國彦が家を継ぎ
有村國太郎
有村國秀
有村國宏(私の父)
の代で滋賀に移住

有村國俊 経歴
東京都生まれ

近江八幡市議会議員2期
近江八幡市議会副議長
滋賀県議会議員3期

文教・警察常任委員長
文化スポーツ特別委員長
土木交通・警察・企業
常任委員長
議会代表 監査委員

自民党滋賀県青年局長
自民党滋賀県組織委員長
自民党滋賀県副幹事長
自民党滋賀県政調会長
自民党岡山支部長
自民党近江八幡連協会長

安土城復元推進協議会顧問
関西圏政治研修会
(2府4県)副代表
日野川改修期成同盟顧問
滋賀ロケーション
オフィス所属
数々のドラマに出演
タクシードライバーの
推理日誌など

愛知川地域
水源対策推進協議会 顧問
日本舞踊「穂村流」顧問
日本拳法「龍皇会」顧問
平成防犯見廻り隊員
岡山小学校PTA会長

南津田町『眞念寺』の
長女と平成8年に結婚。
男子跡継が不在のため
猛勉強して試験に合格
現在は住職

妻、子ども2人、義母
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