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「今」が一番大切

5時からの元朝式は、例年出席していますが
今年は、お寺の修正会の準備のため、あしからず
失礼しました。

本堂でご挨拶した主旨を掲載します。

「あけましておめでとうございます」
お正月になれば、どこの家庭でも交わされるあいさつです。

しかし、いったい何が「めでたい」のでしょうか。
その「めでたさ」の中身をちょっと考えてみるのが
元旦のおつとめ(修正会)です。

「門松や 冥土の旅の 一里塚めでたくもあり めでたくもなし」
有名な臨済宗の一休さんの読んだ歌といわれています。
門松が出される元旦になると、皆がそろいもそろって
「おめでとう、おめでとう」と言っています。

ですが、一休さんは、
「一年経った元旦ということは、それだけ大きく冥土(死後の世界)
に近づいたということだ。それのどこが、めでたいと言えるのか」と。

ところで、
去年はあまり良いことがなかったけど、今年はきっと良いことがあるだろうと、
新しい年に望みをもつのは当然のことと言えましょう。

しかし、何でも望みどおりになった年など、今までにあったでしょうか。
結局、去年のいやなことを忘れ、お正月に新しい夢を見る、
そんなことを毎年くり返しているのではないでしょうか。

いのちが無限に続くならば、それでもいいかもしれません。
しかし誰もが必ず死を迎えます。しかも、自分がいつ死ぬかは誰にもわかりません。
いのちには限りがあるということを知り、夢から覚めることが大事です。

そうでないといくつになっても「今年こそは」といいながら、

もう二度と戻ってこない「今」という大切な時を無駄に過ごしてしまうことになります。

人間として生まれてきた喜び、出会いと多くのご縁をいただいて
生かして頂いている。「おかげさまで」の感謝の念。
それを改めて考えたいと思います。

どうぞ、本日、平成26年の元旦を、皆様方の新たな歩みの契機として
「めでたく」おはじめ頂きますことを念じご挨拶といたします。

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こ ん に ち は !

滋賀県議会議員  

  • 滋賀県議会議員  
  • ありむら国俊
もっと くにとし!
2018年 大河ドラマ
「西郷どん」決定!!

先祖が度々登場するので
是非ご覧ください

西郷隆盛、大久保利通ら
加治屋町の幼なじみで
精忠組を結成した
薩摩藩士

長男-有村俊斉
次男-有村雄助
三男-有村次左衛門
四男-有村國彦
の曾曾孫。

長男の有村俊斉は
のちの海江田信義(子爵)
貴族院議員
奈良県知事
枢密院顧問官

娘の鉄子は日露戦争
連合艦隊司令長官
東郷平八郎の妻

薩摩藩から
二男の有村雄助
三男の有村次左衛門が
「桜田門外の変」に
参加。
享年26歳、23歳

文教・警察常任委員

文化スポーツ特別委員長

自民党 岡山支部長

自民近江八幡連協副会長

関西圏政治研修会
(2府4県)副代表

日野川改修期成同盟顧問

滋賀ロケーション
オフィス所属
数々のドラマに出演
タクシードライバーの
推理日誌など

愛知川地域
 水源対策推進協議会 顧問

日本舞踊「穂村流」顧問

日本拳法「龍皇会」顧問

平成防犯見廻り隊員

来歴
岡山小学校PTA会長

関西若手議員の会副会長

自民党県連青年局長

南津田町『眞念寺』
 長女と平成8年結婚。
 男子跡継が
 いないため、お寺環境
 に無縁の私ですが
 思い切って得度

平成25年住職の資格を得る

妻、子ども2人、義母
自民党
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