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選挙戦第7日

集団的自衛権の行使はなぜ必要か。

少し長くなりますが、安倍首相が記者会見で
二つの事例を示して、その必要性を語りました。

海外で紛争が起こり、避難しようとする日本人を
米国が輸送している時、これが攻撃されても自衛隊は
守ることができない。

海外で、地域の発展のためにボランティア活動をしている
若者達が突然武装集団に襲われたとしても、同じ地域で
活動している自衛隊は彼らを救えない。

今の憲法解釈では自衛隊は彼らを見捨てるしかない。
これが現実であるが、日本国憲法が
「国民の命を守る責任を放棄せよ」と云っているとは、
どうしても考えられない。

記者会見に対し、某政党の党首は
「国民を脅かして憲法解釈を行おうとしている」と
切って捨てましたが、ではどうすべきは述べなかった。
こういった事例に対し、代替案を提示しないのは無責任です。

以上、Y.Nさんから頂いたペーパーの一部を
紹介しました。
もっと くにとし!
薩摩藩士
西郷隆盛・大久保利通の
幼なじみで共に精忠組を
立ち上げ明治維新を駆け
抜けた。

長男-有村俊斉
次男-有村雄助
三男-有村次左衛門
四男-有村國彦
の曾曾孫。

長男の有村俊斉は
のちの海江田信義
(子爵)

明治23年
渋沢栄一と同僚の
貴族院議員

奈良県知事
枢密院顧問官

娘の鉄子は日露戦争
連合艦隊司令長官
東郷平八郎の妻

水戸藩+薩摩藩からは
次男の有村雄助
三男の有村次左衛門が
桜田門外の変に参加。
享年26歳、23歳

有村國彦が家を継ぎ
有村國太郎
有村國秀
有村國宏(私の父)
の代で滋賀に移住

有村國俊 経歴
東京都生まれ

近江八幡市議会議員2期
近江八幡市議会副議長
滋賀県議会議員3期

文教・警察常任委員長
文化スポーツ特別委員長
土木交通・警察・企業
常任委員長
議会代表 監査委員

自民党滋賀県青年局長
自民党滋賀県組織委員長
自民党滋賀県副幹事長
自民党滋賀県政調会長
自民党岡山支部長
自民党近江八幡連協会長

安土城復元推進協議会顧問
関西圏政治研修会
(2府4県)副代表
日野川改修期成同盟顧問
滋賀ロケーション
オフィス所属
数々のドラマに出演
タクシードライバーの
推理日誌など

愛知川地域
水源対策推進協議会 顧問
日本舞踊「穂村流」顧問
日本拳法「龍皇会」顧問
平成防犯見廻り隊員
岡山小学校PTA会長

南津田町『眞念寺』の
長女と平成8年に結婚。
男子跡継が不在のため
猛勉強して試験に合格
現在は住職

妻、子ども2人、義母
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