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4/27 ~ 5/6 10連休 いかがでした? 

平成から令和へ。

長くも短くも感じた、不思議な10日間でした。
皆様も、それぞれに、過ごされた事と思います。

私はというと、お参り、選挙の片付け、掃除、
年度初めの総会、地元行事、再度、琵琶湖疎水(現地)の
探究などして過ごしました。

本日、午後は岐阜県で用務。
夜は安土町の会合へ伺い、冒頭ご挨拶させて頂きました。

ところで、岐阜への名神高速道は、すらすらと、ラッキーでした。

自民党県議団、滋賀県土木交通部、県トラック協会などの皆様には、
日頃から、自然渋滞=渋滞先頭車の前はがら空き。対策として、
渋滞緩和案のソフト事業(登り坂での看板啓発等)の有村案をお伝えしています。

未だ実現には至りませんが、課題を共有頂き感謝もしています。

国土交通省から、注目して頂けるほどの滋賀県独自、あるいは
滋賀県発の渋滞緩和策はないものか?日々考えています。

そんな矢先、タイムリーに「小仏トンネルの取り組み」が。(以下紹介)

中央道上り線で慢性的に渋滞が発生している「小仏トンネル」において、「音声による渋滞対策」が始まりました。上り坂が続くと、トンネル内でドライバーが感じる心理的圧迫から速度が低下し、渋滞が発生します。そこで、トンネル内のスピーカーから声で速度回復を促すという、国内初の取り組みです。渋滞のないときには無音ですが、車両検知器の速度情報から渋滞の発生を検知した段階で、トンネル内において「速度回復願います」といった音声が流れます。車内に聞こえるほどの大きな音量ですが、音の拡散を抑え、ピンポイントで伝える「指向性スピーカー」ですので、トンネルの外に音が漏れにくくなっているそうです。スピーカーは全部で16台。

改選前の2月県議会定例会で、「道路渋滞について」一般質問した際に、申し上げましたが、自動運転になる将来は、一般道においても、「自然渋滞」?どういう意味??
なんて時代がやって来るかもしれません。

前述の琵琶湖疎水も、当時、様々な確執が関係者間で生じましたが、
あったらいいな!こんな事ができたらいいな!
いつの時代も実現させるためのカギは、やる気と情熱の姿勢かなと。

明日から、正式に3期目がスタート。
しっかり頑張りたいと思います。
もっと くにとし!
薩摩藩士
西郷隆盛・大久保利通の
幼なじみで共に精忠組を
立ち上げ明治維新を駆け
抜けた。

長男-有村俊斉
次男-有村雄助
三男-有村次左衛門
四男-有村國彦
の曾曾孫。

長男の有村俊斉は
のちの海江田信義
(子爵)

明治23年
渋沢栄一と同僚の
貴族院議員

奈良県知事
枢密院顧問官

娘の鉄子は日露戦争
連合艦隊司令長官
東郷平八郎の妻

水戸藩+薩摩藩からは
次男の有村雄助
三男の有村次左衛門が
桜田門外の変に参加。
享年26歳、23歳

有村國彦が家を継ぎ
有村國太郎
有村國秀
有村國宏(私の父)
の代で滋賀に移住

有村國俊 経歴
東京都生まれ

近江八幡市議会議員2期
近江八幡市議会副議長
滋賀県議会議員3期

文教・警察常任委員長
文化スポーツ特別委員長
土木交通・警察・企業
常任委員長
議会代表 監査委員

自民党滋賀県青年局長
自民党滋賀県組織委員長
自民党滋賀県副幹事長
自民党滋賀県政調会長
自民党岡山支部長
自民党近江八幡連協会長

安土城復元推進協議会顧問
関西圏政治研修会
(2府4県)副代表
日野川改修期成同盟顧問
滋賀ロケーション
オフィス所属
数々のドラマに出演
タクシードライバーの
推理日誌など

愛知川地域
水源対策推進協議会 顧問
日本舞踊「穂村流」顧問
日本拳法「龍皇会」顧問
平成防犯見廻り隊員
岡山小学校PTA会長

南津田町『眞念寺』の
長女と平成8年に結婚。
男子跡継が不在のため
猛勉強して試験に合格
現在は住職

妻、子ども2人、義母
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