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未曾有の国難。命、生活を守るために。 

今まさに、新型コロナウイルスとの戦いは正念場を迎えています。

滋賀県においても、18人の感染症患者が確認されました。(4/6現在)

県民の皆様も大変辛い日々をお過ごしの事と存じます。

政府は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急経済対策の原案として、一定水準まで所得が減少した世帯に現金30万円を支給、児童手当受給世帯に子供一人一万円を追加給付、感染症対策予備費に一兆円を創設、売り上げが20%以上減少した中小企業に民間金融機関を通じて3千万円までの無利子融資を実施、初診からのオンライン診療の容認などを明日にも閣議決定するそうです。

今回のコロナ渦は経済活動や生活が突然機能しなくなった点で、その衝撃度は過去に経験したことがない深刻なものであり、現金給付などは当然と考えます。

テレビなど報道の一部で、政府への批判や不満が相次ぎますが、先行き不透明であっても、当事者は都度判断し、国民のため必死に取り組んでいると信じます。

滋賀県・13市・6町の自治体においても同様です。(詳細は各HPに記載)

コメンテータの方々は、自分の見解や意見だけでなく「自分は〇〇の協力ができる、共に頑張りましょう」など国民に勇気を促すべきです。

自分ならそうします。

先般、新型コロナウイルスに感染したヴィッセル神戸の酒井選手は「ウイルスはどこに潜んでいるか全くわからない」と警鐘を鳴らします。

新型コロナウイルスは恐怖ですが、改めて、私たちが感染しない手段として、

① 不要不急の外出・訪問を自粛する。
② 手洗い・うがいを慣行する。
③ 栄養・睡眠をとり免疫力を高める。
④ 密閉・密集・密接を避ける。

とは言え、感染拡大の世界情勢のなか、我が国は踏ん張っていると思います。

智恵を出し励まし合う国民性を強みに、滋賀県民お一人お一人が、心を一つに協力して確実な行動でこの難局を乗り越えましょう。
もっと くにとし!
薩摩藩士
西郷隆盛・大久保利通の
幼なじみで共に精忠組を
立ち上げ明治維新を駆け
抜けた。

長男-有村俊斉
次男-有村雄助
三男-有村次左衛門
四男-有村國彦
の曾曾孫。

長男の有村俊斉は
のちの海江田信義
(子爵)

明治23年
渋沢栄一と同僚の
貴族院議員

奈良県知事
枢密院顧問官

娘の鉄子は日露戦争
連合艦隊司令長官
東郷平八郎の妻

水戸藩+薩摩藩からは
次男の有村雄助
三男の有村次左衛門が
桜田門外の変に参加。
享年26歳、23歳

有村國彦が家を継ぎ
有村國太郎
有村國秀
有村國宏(私の父)
の代で滋賀に移住

有村國俊 経歴
東京都生まれ

近江八幡市議会議員2期
近江八幡市議会副議長
滋賀県議会議員3期

文教・警察常任委員長
文化スポーツ特別委員長
土木交通・警察・企業
常任委員長
議会代表 監査委員

自民党滋賀県青年局長
自民党滋賀県組織委員長
自民党滋賀県副幹事長
自民党滋賀県政調会長
自民党岡山支部長
自民党近江八幡連協会長

安土城復元推進協議会顧問
関西圏政治研修会
(2府4県)副代表
日野川改修期成同盟顧問
滋賀ロケーション
オフィス所属
数々のドラマに出演
タクシードライバーの
推理日誌など

愛知川地域
水源対策推進協議会 顧問
日本舞踊「穂村流」顧問
日本拳法「龍皇会」顧問
平成防犯見廻り隊員
岡山小学校PTA会長

南津田町『眞念寺』の
長女と平成8年に結婚。
男子跡継が不在のため
猛勉強して試験に合格
現在は住職

妻、子ども2人、義母
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